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日やけ対策製品
2020.02.28
編集部 阿部
2020.02.28
編集部 阿部
【知って得する豆知識】SPFとPAって結局何なの?
知っているようで知らない「日やけ止め」
皆様こんにちは!
MANARA with編集部の阿部です(^^)
これからだんだん暖かくなると、
「日やけ」という言葉を耳にすることが多くなりますよね。
「日やけ止めをそろそろ買っておこう」と考えている方もいらっしゃると思います。

そこで、日やけ止めと切っても切り離せないのがSPFとPA。
この記事では、「SPFとPAって何なの?」という疑問を解決し、
さらに知って得するような「日やけ」に関する豆知識をお伝え出来たらと思います。
是非、最後までお読みくださいませ('◇')
※この記事を読む前に※
↑こちらを読むと、さらに紫外線や日やけについてわかるようになっています。
是非、合わせてお読みくださいませ(^^)/
ではさっそく本題に移ります!
SPFとPAって何?

皆様が日やけ止めを購入する際に、
「SPF50 PA+++」と言った表記をお目にすると思います。
SPFとは…
肌が赤くなる原因になるUV-B波を防ぐ指標。
最大はPA++++です。
UV-B波は肌が赤くなる原因で、特に夏場に多く降り注ぐ紫外線の1種です。
また、UV-A波は雲も通り抜けてしまい、肌の奥まで到達し、じわじわと攻撃してくる紫外線。
どちらも、日やけの原因となるので、
SPFもPAも大切なんですね(^^)
日やけ止めを選ぶ際は、一概にSPFとPAの数値が大きいもの良い!というわけではないので、
目的や季節にあった日やけ止めをお使いくださいね!
ここからはすぐに実践できるような豆知識を2つご紹介致します!
知って得する豆知識①:夏よりも春の方が危ない!?
肌の奥まで届いてしまう、UV-A波ですが、
なんと日やけしていない白いお肌の時の方が、
ダメージを受けやすいんです!

「夏場しっかり日やけ止め塗っていたのに、シミができちゃった…」
なんて経験、ありませんか?
それは、春のうちに、届いてしまっていたUV-A波のしわざ…
紫外線の約95%がUV-A波なので春からしっかり対策してくださいね。
※マナラでは1年中対策することを最もおすすめしています。
知って得する豆知識②:日やけ止めに関する豆知識
2つ目は日やけ止めに関する豆知識です。
「どんな日やけ止めでも、効果が若干違うだけで、しくみは一緒。」
何を隠そう、私は、入社するまでそう思っていました。
しかし、日やけ止めには主に2種類のタイプがあるんです!
紫外線吸収剤と紫外線散乱剤
その2種類が、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤。
紫外線を防ぐためのカット剤のことです。
紫外線吸収剤は紫外線を化学反応で、別のエネルギーに変えるというカット剤。

一方、紫外線散乱剤は物理的に紫外線をはね返す働きがあります。

肌への優しさがモットーのマナラでは「紫外線吸収剤」は使わない「ノンケミカル処方」にこだわり、
紫外線を反射してカットする 「紫外線散乱剤」を採用しています。
UVケアを正しく知り、美肌人生を!
いかがでしたか?
今回は紫外線に着目した記事を書かせて頂きました。
紫外線の正体がわかれば、対策もしやすくなると思います。
この記事を読んで、皆様の肌がさらにキレイになればうれしいです。
マナラでもUV製品販売しておりますので、是非お試しくださいね。
ノンケミカル処方でSPF50 PA++++を叶えた日やけ止めはコチラ