よみもの
社長コラム
2020.09.29
編集部 阿部
2020.09.29
編集部 阿部
岩崎裕美子の「100の質問」第8弾~人生編②~
岩崎社長の人生とは!?
こんにちは!
ファンが一番大事チームの阿部でございます!
とうとう最後となりました!岩崎裕美子の「100の質問」第8弾~人生編②~です!!
今回は、
「学生時代はどのように過ごした?」
「人生最大の挫折は?」
「自慢できることは?」
など、
学生時代の教室での過ごし方から人生の中での大きな出来事まで、社長岩崎の人生が詰まった内容となっております!
それでは動画、または記事をお楽しみくださいませ!
※第7弾をまだご覧になっていない方はこちら↓↓
こちらより、動画をご覧ください
記事でもお楽しみいただけます!
(人生編②はQ.76~Q.81で構成されています)
Q.76 今の会社にも現状にも満足していません何から始めれば良いと思いますか?
A.今ここでまず置かれた場所で咲きなさいっていう、これしかないって私も思います。

それは私も同じこと思ってました。
特に20代の時もっと色々できるはずなのに、なかなかできなくて、雑誌とかを見ると同じくらいの歳でも世界で活躍してたりとか、
もう課長になってたりとか、こんな人いるのかなって、東京だからかな?とか、すっごく羨ましく思ってました。
でも、そんな時にある本を読んで、その本に書いてあったのが、今夢があるのに未来に進めない時どうするかっていうと、
実はその今いる会社の中で必死に頑張って、そこでまず認められなさいって書いてあったんです。
まず全てはそこからだよって、私も確かにそうだなって。
今すぐにこの会社を飛び出せない、飛び出すほどの勇気もない、だったらまずこの会社で輝いて、誰からも一目置かれれるようにまずなろうって、その時に思ったのが、会社って給料もらいながら勉強できるんだなって思いました。
ビジネススクールに行けばお金がかかるけど、この会社にいたら、仕事を頑張れば頑張るほど勉強できる、それで給料もらえるから、まずは3年死ね気で頑張って、そこからだなって思ったら、そこから実は当時の上司が、私を新しい会社に誘ってくれて、そこから私の社長の運命っていうのが変わったんですよね。
だから迷ってる時は、やめる勇気がない時は、今ここでまず置かれた場所で咲きなさいっていう、これしかないって私も思います。
Q.77 ストレス発散方法は?
A.友達と一緒に楽しくご飯を食べることです。

ストレス発散方法は友達と一緒に楽しくご飯を食べることです。
悩みを聞いてもらったり、1回話してしまうとすっごく楽になるので、
そういう時にすごく心がけているのが、ただの愚痴になりたくないので、こんなこと言っても仕方ないんだけど今ちょっと言ってもいいかな?みたいな。
結局そのことを言ったことで、解決しないんだけど、どうしても今これちょっと言っていい?っていう。
これ言っても解決しないんだけどね、みたいな言い方をしていることが多いですね。
ただの愚痴を言うのもやっぱり相手に申し訳ないので、1分だけ話し聞いて?みたいな、感じで自分の中でストレスを解消してます。
Q.78 自慢できることは?
A.捨て身みたいなものの度胸が、すごく自慢できることかもしれないですね。

私が自慢できることは、急に何かを振られたり、これお願いしますっていうことを言われても、それをすぐに受けて、例えば挨拶お願いしますって言われても、分かりましたって、すぐにできることですかね。
うまくできるわけじゃ無いんですけど、恥をかいても、もういいやっていう、
失敗しても、もういいやっていう経験がたくさんあるので、もうその捨て身みたいなものの度胸が、すごく自慢できることかもしれないですね。
Q.79 子供の時に1番記憶に残っていることは?
A.世の中にはこんなに大金持ちがいるっていう風に思ったときに、いつか自分自身もそういう風に稼げる人生がこの世にあるのかもしれないなって思ったことですかね。

子供の時に1番記憶に残っていることは、北海道の短大を出てるんですけど、その短大がすごくお嬢さま学校だったんです。
北海道の中の大金持ちのお嬢さんがいらっしゃって、一緒に学ぶんですけど、本当に私田舎育ちだったんで、こんなにお金持ちの人ってこの世にいるんだって思うぐらいの人たちに、初めて知り合った時に貧富の差みたいなものを初めて体験したんです。
世の中にはこんなに大金持ちがいるっていう風に思ったときに、自分もいつか、もしかしたら、
いろんなことを勉強したりとかすることで、いつか自分自身もそういう風に稼げる人生がこの世にあるのかもしれないなって思ったのも、その時だったかもしれないですね。
お金持ちに生まれたから、人が幸せとかじゃなくて、もしそれが羨ましいと思っても、自分で自分の将来を作っていく、大金持ちの子供じゃなくても、自分で自分の人生を作っていくことは出来るんだなっていう、そういう環境の違いを初めて、その時に衝撃を受けたようなことを覚えています。
Q.80 人生最大の挫折は?
A.人生最大の挫折は、社員みんなに嫌われてたことです。

これは一生私は忘れないと思っていて、それまでは広告代理店の営業部長で、自分が一番仕事ができる、そして社員に教えてきた。
そういう営業組織の中ではうまくいってたんです。
私も人に教えられるし、でもこの通信販売で化粧品会社っていうのを興した時に、製品を作る人もいるし、お客様からのお問合せのお電話を答える人もいるし、システムを作る人もいるし、私ができることばかりじゃない。
みんな社員がそれぞれが活躍して、みんなのチームワークで会社っていうのができるんですね。
でもやっぱり私、そこがまだ全然分からなくって、なんか私の力で会社が成り立っているって、きっと思ってた。
そんな風に思ってないけどきっと、態度がそうなっていたんです。
だから社員からすると、社長に何言ってもきっと聞いてくれないって、その空気感というか、暗い会社ができちゃって、毎日社員はつまらないと思ってるし、やりがいがないって思ってるし、私は私で、どうして社員は私の気持ちわかってくれないんだろうっていう。
これがすごく長かったので、この時期のことっていうのは、私は多分一生忘れられないし、私にとっての人生最大の挫折でしたね。
あの時もう、本当に実は、もう会社畳もうかなって思ったくらいなんです。
そのくらい、もうあの事件のことは忘れられない思い出です。
Q.81 学生時代はどのように過ごした?
A.あるきっかけですごく勉強が楽しくなったっていう時期がきたので、そこからは勉強も楽しくなったし、友達を作っていくのも楽しくなったので、きっかけって大事なんだなって。

私はすごく田舎で育っていて、小学生のころ実は全然目立たなかったんです。
おとなしい感じだったんですけど、小学4年生くらいの時に初めて勉強が分かった時があったです。
それまで私、実は小さい時ずっと教室で、ハトの数を数えてたんですよ(笑)
それくらい全く勉強に興味が無くて、なんか早く終わらないかなって、ハトの数を数える日々だったんですね。
でも4年生くらいの時に、勉強が頭の中に入ってきて、すごくその学びが楽しくなったのが、4年生だったんです。
それまで本当に何も考えたことがなかったんですけど、あるきっかけですごく勉強が楽しくなったっていう時期がきたので、そこからは勉強も楽しくなったし、友達を作っていくのも楽しくなったので、きっかけって大事なんだなって。
子供時代にはそういうあるきっかけがあって、すごく明るく変われたっていう時期がありますね。
最後に
いかがでしたか?
社長岩崎の100の質問は今回で最終回となりました。
すべて見ていただいた方、あなたはもうマナラ社員より岩崎社長のことを知っているかもしれません。
100の質問を記事でアップするのはこれで最後となりますが、
残りの19問は、社長に答えてもらおうと思っています!
ぜひ楽しみにしてくださいね(^-^)
最後までお読みいただきありがとうございました。